Mein Leben in Deutschland

京都出身ワーホリでドイツ在住。ドイツ野球3部NRWリーグ所属。独学でプログラミング学習中。

球団設立への備忘録#1【アウトプットしていきます】

「京都に新球団設立」を掲げ行動し始めました。

 

まだまだ知らないことが多く最近は気になったことはとにかく調べまくっています。

調べたことは適当にノートに書いて…という感じですがブログでしっかりまとめてアウトプットしていこうかと思います。

 

データに残しておくといつか役に立つかもしれません。

今回は#1 「会社設立・選手・監督」について

 

 

会社設立

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球団を立ち上げるのでまずは起業から。

「起業」自体は一人でもできますが球団を運営していく上では一人は少々厳しい。

なのでビジネスパートナーないし共に働いてくれる人を探さないといけません。

 

Twitterで募集をかけたようになりましたがそこまでの期待はできません。

起業家のマッチングサイトのようなものがあるのでそちらの利用も始めます。

 

ただ、やっぱり京都の人と一緒にできれば、と思ってはいるので京都に帰ってから本腰を入れだすかというところです。

 

それまでに別の事業を始めておくのも一つの手段です。すでにブログを始めていたのは大きかったです。

 

選手について

現存している四国アイランドリーグ、ベースボールチャレンジリーグでは選手たちはシーズン中は給与をもらえるようで月10万円から40万円くらいとのこと。

 

関西独立リーグでは無給というのがほとんどで一部選手や外国人選手には給与があるようです。

新しくできる北海道のリーグも同様で選手は無給です。

 

ただ、どのリーグでも選手への待遇はそれなりにあって

・選手の住居確保(選手寮など)

・ジムや通院費無料(スポンサーのため)

・海外野球への移籍有

・野球道具支給

などがありました。

マネしつつドイツ野球をみたことを活かし、ドイツ野球とのコネクションを大事にした個性的な待遇ができればと思っています。

 1チームに登録できるのは30名でベンチ入りは25名

 監督やコーチ

ほとんどの球団が元NPB選手を監督やコーチ(選手兼任も)に招いています。

できることならこうしたいですね。

しかし、やはりコストがかかることは見逃せません。

 

もう一つの選択肢として北海道独立リーグで考えられているように監督ナシのチームでやってみるのもおもしろいとは思います。

元NPBの選手兼任監督やコーチというのも大いにありです。