Mein Leben in Deutschland

京都出身ワーホリでドイツ在住。ドイツ野球3部NRWリーグ所属。独学でプログラミング学習中。

ドイツの動物にはいつも感心する

f:id:japanergimpei:20190728014742j:image

ワイマールにくると結構馬車を見ました。

その前に訪れたドレスデンでも馬車は街の中を走っていましたがワイマールにはもっといました。

10頭は見た気がします。

 

観光客らしき人も乗っていたし、僕が歩きまわっているとこにいつも馬車の音が聞こえてきてたので観光スポットをまわっているのでしょう。

 

石畳と蹄が当たってパカラッパカラッと鳴ってる音とBGMのように誰かが演奏している楽器がヨーロッパでの休暇っぽさをより引き立ててくれてます。

 

ゆっくり馬車を引いて歩いてるように見えて近くで見ると結構な勢いがある馬ですが、あれでも事故とかないのでしょうか。

 

今日みてるとちっちゃい子供が進路上にボケーっと突っ立っていて轢かれそうになってました。というか突き飛ばされると言った方が合いそう。

 

馬を操ってる人が大声で子供に退くように声をかけていましたが怒ることとかもなかったんですよね。なんかこういう時って日本なら怒る人が多そうなイメージです。

馬車が動いてること自体そうないことですけど。

 

馬車一台分ちょっとくらいの歩道上をなにかにぶつかることなく歩いている馬。

ちゃんと信号も待ちます。

 

しっかり調教しているだろうから出来ることだと思いますが、普通に考えて動物が信号待ちしている光景がなんかおもしろかったんです。笑

 

そしてお客さんを降ろして休憩。

この間も近くにいたので見てました。

 

操ってる人が離れてもじーっと待ってます。

時々二匹で体を擦りあったりしてました。

あとは水を飲むくらい。

 

彼らはどんなこと考えてるのか、どんな気持ちでじーっと待ったり、歩き出したりしてるんかなあ。

って考えてたら少しベンチで休憩するはずが長くなっちゃいました。

さっきまで近くに座ってた人もみんな違う人に。

 

人間と同じとはもちろん思ってないけどそれでも考えちゃいます。笑

気になるからといってこれ以上何が出来るとかではないんですけどね。ただ考えるだけ。

 

しょうもないこと考えつつ観光再開。

道の真ん中に大きなうんち。歩きながら落としていったぽい。

 

犬も賢くて人間と共存してるって感じがドイツは強いし馬もそう。よくできてるなあと感心します。