Mein Leben in Deutschland

京都出身ワーホリでドイツ在住。ドイツ野球3部NRWリーグ所属。独学でプログラミング学習中。

留学中に大事なのは意外と日本人との出会いだったりする

久しぶりに留学していたころのライプツィヒを訪れ、当時知り合った友人達と再会できました。

 

みんな僕より年上で敬語で喋っちゃってるし友人と言って良いのか、かといって先輩と言えるかと言えば、なんの?ってなっちゃうので友人という括りでいいのかなと勝手に思っています。

 

そこで僕が今住んでいるデュッセルドルフに以前住んでいた人がいたのでデュッセルドルフの話をしていると日本人のコミュニティの話になりました。

 

デュッセルドルフとライプツィヒでは住んでいる日本人の数が全然違ってデュッセルドルフの方が圧倒的に多いです。

 

その理由はドイツに支社を構える日系企業がデュッセルドルフに拠点を置いているから。

なので駐在員が多くそこから日本食レストランなどが増えていきドイツで日本人街といえば【デュッセルドルフ】となりました。

 

そんなデュッセルドルフにはいろんな日本人のコミュニティがあってスポーツでいえばサッカーはもちろんのこと野球をする人が集まるコミュニティも存在しています。

 

好きな趣味を現地の日本人と共有できる環境が整っているのです。

 

これは駐在員の方にとっては絶好の場所でしょう。

中にはドイツに来たくて来ている訳ではないという人もいるはずなので。

 

ライプツィヒに住んでいる日本人はデュッセルドルフに比べるとかなり少ないです。

とは言っても自分が思っていたよりは結構いたんですけどね。

デュッセルドルフとライプツィヒではここが大きく違いました。

 

例えばですが、僕は野球が好きなのでデュッセルドルフでは日本人で週末集まって野球をするコミュニティに入っています。

そこで予定があれば月に一回くらいは参加しています。

 

一方でライプツィヒにいたころは、野球好きな日本人と新たに知り合いになったり友達になるということはありませんでした。

(余談:ライプツィヒにもドイツ人の野球チームはあり2019シーズンはブンデスリーガ2部)

 

日本にいてもそうですが野球部に所属していると野球部の友達が多くなるのは当然のことですね。

この理屈がデュッセルドルフでも通り日本人とつるむと同じ趣味の人が繋がりやすいです。

これが良いとか悪いとか言いたい訳ではないです。

 

ただライプツィヒにいたことで日本またはデュッセルドルフにいれば絶対に仲良くならないであろう人たちと出会うことができました。

 

おかげで今まで興味がなかった分野のことを知るきっかけになったり、それに関して相談に乗ってもらったりしてます。

 

こんなこと言っては失礼ですが彼らは皆んな変な人です。笑

普通の発想ではカテゴライズできないようなことをしてる人たちです。少なくとも僕の周りではという話ですが。

 

デュッセルドルフにいてはできないこと、とは言い切れませんがライプツィヒにいたからこそかなあと思っています。

やっぱりデュッセルドルフで出会う日本人は多く新鮮さが全くないので大体の人はたくさんいる日本人の一人っていう認識になってしまいます。

 

留学するときって語学力ないと不安で日本人が多いところに行くことってあるかもしれませんが大都市過ぎない方が少し尖った日本人がいるっていう面でも良いと思いますね。

 

よほど小さな田舎に行かない限り日本人は必ずと言って良いほどいると思いますし。 

そういう人達との出会いは刺激になります

 

というわけで留学中の「日本人との関係」にフォーカスを当ててみました。

(完全に持論なのでそのあたりご理解ください)

 

話は変わりますがツイート、はてなブックマークなどのボタンをもう一度設置しました。

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