Mein Leben in Deutschland

京都出身ワーホリでドイツ在住。ドイツ野球3部NRWリーグ所属。独学でプログラミング学習中。

【part2】【22年間】人生の転機を振り返る【ドイツに来た理由】

高校入学当初はもともと大学に行くつもりもあったか微妙な僕でしたが、大学に行きたい理由ができ受験に向け春から猛勉強を始めました。

www.wohnenindeutschland.work

 

今日は受験シーズンからのお話です。

 

 

受験シーズン到来

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なんだかんだで勉強しまくりの夏休みが終わってしまいました。

結局高校時代の夏休みは遊ぶことなく三年連続で毎日のように学校に来ていました。

余談ですが野球部の朝練のおかげもあり三年間無遅刻無欠席で特別皆勤賞をもらうことができました(笑) 

 

10月に入り公募推薦入試の時期になります。もともとおバカの僕は試験科目が少ないここで勝負するつもりでいました。

 

文系なので国語と英語、それとそれなりに使えるくらいだった評定を武器に関西の中堅私立大を滑り止めで受験。

この大学は高校の地域と近いこともありうちの高校からは主に特進の子たちがたくさん受けていました。

 

この時僕は受験する学科をドイツ語専攻にしていました。

ドイツになにか思い入れがあったわけではなく、「外国語を専攻とする学科」に入りたい。

そう思っていたのでとりあえず合格を取るべく英語より倍率の低い言語にすることを考えました。

あとは「英語以外ならみんな大学からでスタートライン一緒でしょ。なら(入学後に)一番取れる。」

とか友達に言ってました。(笑)

 

そしたら英語の次に下に来てたのがドイツ語。

そこに丸印。

 

とりあえず試験が終わり約一か月後。

合格発表はWeb上で見ることができ、学校で休憩時間にみんながスマホで見始めてました。

 

僕の結果は3日程中2日程で合格。二つの合格を取ることができました。

 

うちの高校では特進の人ばかりですがこの年この大学への合格数が100を超えていたみたいです。

僕がいた進学コースからは確か6くらい。 

 

他にももう一つ合格をもらいとりあえず安心しましたがまだ本命を受験していません。

 

こちらは有名な私立大学でした。かなり競争率も高く進学コースからは数年に一人進学実績があるレベルです。

 

一般入試まで何度か受けましたが落ち続けました。。

正直メンタル崩壊してました。

 

というわけで第一志望の大学に進学することは叶えられず。

同時に野球部を引退した二人もなんだかんだで僕と同じ大学に進むことになりました。

あの時適当に選んだドイツ語を学ぶことに。

 

そんなこんなで高校生活ほぼ遊ぶことなく卒業。

 

大学入学ードイツ語を学ぶことにー

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さあ待ちに待った華の大学生活です。

「サークルに入ってバイトしていっぱい遊んで充実させるぞ!」

とこれまで遊べなかったのを取り返すつもりでいました。

 

授業を時々休んで新歓に行っていろんな友達ができたもののサークルは決めきれず…

授業に行っても寝てばっかり。授業が多くて時間だけ失いバイトも土日しかできないくらいでした。

 

 

あっという間に春学期が終了しなんとか必修科目は取れていたものの選択科目落としまくりでした。

サークルにも入らずバイトも全然できていない勉強もイマイチ。

入学前に抱いていたイメージと全然違う自分がそこにいました。

 

一番を取るといっていた高校時代を思い出し秋学期からは心機一転、学業、おもに語学に集中しました。

眠くなりますが我慢してドイツ語の授業では秋学期から卒業まで一度も寝ませんでした。

まあ当たり前のことなんですけどね(笑) (他の一般教養科目ではごくたまーに居眠りしてしまいましたけど)

 

ちゃんと起きて話を聞いているとドイツが面白い国ということがわかり、一度行ってみたくなりました。

 

1年の冬に大学のプログラムで3週間ほど短期実習があったので参加してみました。

フライブルクという小さな街に行ったのですが綺麗な街で車が走っていないなど初めてのドイツを体験するにはとても良い街でまたドイツに行ってみたくなりました。

 

となると思いつく手段は留学です。

すごく成績が悪く先生たちからの評価もあまりよろしくなかったと思いますがとにかくそこから盛り返すよう一生懸命授業に集中。

 

家に帰って勉強したくなかったので集中してなるべくその場で覚えるように努力しました。

 

留学いく前までには定期テストで95%くらいとって無事クラス一位の得点をとることができました。

先生たちのイメージアップにはなったはず(笑)

 

留学の話はこちら

 

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卒業後ワーホリへ

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卒業後はどこかでワーホリする!と決め込んで大学で勉強していましたがその渡航先がドイツに決まりました。

 

そのわけは単純で

「ドイツで就職すれば夏休みが長いらしい」と「残業ないらしい」みたいなことを大学で聞いたりドイツで働いている先輩から聞いたから。

ああ、日本より労働環境がいいのかと思ったから。

そんな理由です(笑)

 

細かいことは調べながら進めていこうとワーホリだけ決めました。

 

しかし調べれば調べるほどドイツ企業で就職することはなかなか厳しそうやなってなってきます。

 

まあ来てしまってる以上なんとかなると思っているのでしばらくすればどうにかなっているはずです。

 

ここまでそんな感じで生きてきたのでこれからもそこは変えずに生きていこうと思います。

 

アメリカ渡航から変わりました

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僕を変えたアメリカ旅行は半ば高校の強制的なもの(と言ったら聞こえ方悪い)ですがそれ以降のドイツ渡航などは自分の意志で決めていることです。

 

ドイツ語の専攻内でも留学や短期実習でもドイツに一回も行ってない人はいました。

とにかくチャンスがあれば動くこと、うまくいかなければ打開策が必ずあるはずなのでなにかするっていう行動パターンを心がけてます。

小さなことから大きなことまで共通して言えることじゃないかなあと思っています。

 

なにか現状を変えたいことがあるならこういう考え方も参考にしてみてください。