Mein Leben in Deutschland

京都出身ワーホリでドイツ在住。ドイツ野球3部NRWリーグ所属。独学でプログラミング学習中。

年金制度破綻についてドイツ在住者が思うこと

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ちょうど1か月ほど前に金融庁公的年金を老後の収入のアテにしたらいかんで?

ってことを発表したようですね。

 

つまり将来的に年金制度がほぼ破綻するということ。

ちょっと前から今の若者が年金貰えなくなるってことは話題にあがっていましたね

 

正直わかっていたことなので改めて発表されてもそんなにびっくりすることでもなかったです。

 

「公的年金では満足いく収入が見込めない可能性がある

と濁していますがハッキリ言って僕と同じ世代の方たち(96年生)はもうもらえないものとして考えたほうがいいですよ。

 

この情報の問題点

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で、おそらくほとんどの人がこんなことわかっていて、そのうえで問題なのが

・まだこれからも年金を徴収しようとしている。

・税金引き上げる可能性がある。

 

という部分

「あんまり年金渡せないかもよ」

 

って濁しておくことによって徴収と少額の年金制度は続けるんですよね。タチ悪いね。

 

税金はあがる⇒サラリーマンの平均収入は下降気味⇒年金徴収は続行⇒支出は当然減る

 

残念ながらこの循環になっていくでしょうね。。

 
考えている対策

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年金制度をアテにできない、終身雇用も崩壊となればサラリーマンにおけるリタイア(定年)がなくなるわけです。

つまり「人生100年時代」のこれからは貯蓄がなければ一生なんかしらで働かないといけません。

 

すでに日本では高齢者が働いている確率が他の先進国に比べ圧倒的に高いです。ドイツで暮らしていてもそれは感じます。

 

不労所得(副業)

それは嫌なので不労所得を作ります。

今会社に勤めて働いている人は現状どうやって給料をもらっているのかということ一度考えてもらいたいのですが

 

1か月間働いた分に対して1か月分の給料が入ってきますよね。

いたって普通のことなので何もおかしくないのですが、この先とりあえず45歳の早期退職や65歳まで働くとしてもし会社を辞めたらその収入はなくなりますよね。

 

2000万円貯蓄していれば問題ないかもしれませんが今の50~60代の人たちの平均貯蓄は1800万円くらいです。

 

これからのイマイチな景気で2000万円貯めるのはしんどい生活になるでしょうね。

 

で、先ほどあげた不労所得ですがどんなことをするのかというと

・このようなブログまたはYoutubeのようなメディア運営

・投資(FXとか)

など

 

ブログやYoutubeはネット上に残り利益を発生させられるのでこれも資産だと僕は考えています。

 

会社に勤めながら個人でも稼げる力があればもう無敵になれます。 

 

イージーモードの人生過ごしたいなら何か資産を作り不労所得を得られるように若いうちになっておくのがいいですね。

 

海外移住

正直なところこの先日本に永住する意味はないと思っていて(年に数回一時帰国するのはいいかな)今後、海外移住する人はより増えていくとおもっています。

 

そうなればこのブログの価値も高まってくる(はず)。なのでチャンスがあればドイツにこのまま住み続けてドイツ移住のことはこのブログ読めば完ぺき!

 

というところを目指していきます!

 

人生これから。頑張っていきましょう!

老後のために今節約して、2000万円貯めることだけ考えて生きるのは苦しいので個人で稼ぐことを考えてこれからいろんなことしていこうかなーって思ってます。