Mein Leben in Deutschland

京都出身ワーホリでドイツ在住。ドイツ野球3部NRWリーグ所属。独学でプログラミング学習中。

デュッセルドルフの一大イベント Japan Tag に行ってきました。

こんにちは

 

5月25日デュッセルドルフでは今年も大きなイベントである Japan Tag が開催されました。

 

この Japan Tag というのはわかりやすく言うと「日本デー」で、名前の通りデュッセルドルフで日本の文化を味わえるイベントです。

 

Japantag

このイベントは2002年から開催されているそうで2018年の来場者数は80万人にもななっていて過去には100万人を超すなどヨーロッパでも最大級の日本関連のイベントです。

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昼間からイベントはすでに始まっていて子供が遊べるようなとこもあったり、広場には日本のお祭りでも見かけるたこ焼きや唐揚げなどを売っているお店を出店したりしていました。

 

やはりドイツ人たちにはあまりなじみのないものだと思うのでめちゃくちゃ行列ができてました!

 

他にも武道を紹介するブースや書道などの伝統文化を紹介するブース、もちろんアニメやマンガもあります。

 

昼間にはコスプレ大会も開催されていたそうで噂によると優勝すれば日本への往復航空券があるとかないとか。

 

僕はこの日20時に会場についたのでコスプレ大会やほとんどのブースは閉まっていました。残念。。

 

最初に貼った写真も明るいですが20時くらいのものです。

ちょうどその時間には日本人の和太鼓奏者のTAKUYA さんという方が大勢を前にパフォーマンスをしておられました。

 

さて、僕がなぜ20時という少し遅めの時間にきたのかというと一つ目的がありました。

 

ヨーロッパで花火!

 

ドイツでは基本的に大晦日以外花火は禁止されています。

 

大晦日のカウントダウンの時には花火も打ち上げられて大はしゃぎするみたいですがそれ以外で花火を見られるのは非常にレアなんです。

 

ヨーロッパ×花火という今後経験するかどうかわからないことだったので人混みというのはあまり好みませんが一度くらいは、と思い行ってみました。

 

花火が始まるのは23時。日の長いドイツでは花火が見えるほど暗くなるまで時間がかかるのでこの時間まで待たないといけません。

 

このイベントのフィナーレとなるプログラムなのでライン川沿いは超満員。

船から花火を見るという何とも優雅な人もたくさんいました。うらやましい。


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シンプルにライン川クルーズしたいなとか思いました。
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携帯で撮った写真なので写りはいまいちですが(にしても下手やなあ)とてもクオリティの高い花火が打ち上げられていました。

 

というのもこの花火を打ち上げているのは日本人の花火師さん。そりゃすごいわけですね。

 

僕は関西の花火しか知りませんしそもそもそんなに詳しくありませんが滋賀県大津の琵琶湖花火大会とかそれくらい立派なものだったのかなと思いました。

 

これをみていたドイツ人たちもかなり反応が良くてなんか自分もうれしくかったです。笑

 

約30分の花火が終了し帰るわけですが次回初めて来る方に一つ言っておくと

 

電車で帰る人は絶対に花火会場から一番近い駅(Heinrich Heine Allee など)から乗車したほうがいいです。

 

1駅か2駅あとからちょっと歩いた人たちがいっぱいいました。まじでゾンビゲームのような光景でした。笑

 

以上、まあわりとJapan Tag 楽しかったです。行ったことない方はタイミングが合えば一度行ってみるといいかなあと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。